メガネの基礎知識 |
メガネってどこで買えるの? |
メガネを売っているお店 |
●百貨店
フレームに宝石が入っていたり、ブランド物を扱っている。ターゲットはお金持ちの年配の方。非常に高価。
●セレクトショップ
デザイン性の高いフレームを店長が選んで入荷している。オシャレ嗜好の若者がターゲット。高価。
●○○メガネ店 (個人経営のメガネ屋さん。メガネのミキなど)
地元の眼科と提携している場合が多く、眼科に行ったらここでメガネを作るのを勧められることも多い。販売数がそんなに多くないので、メガネの値段はあまり安くない。ターゲットは地元に住む人。
●量販店 (メガネスーパー、ビジョンメガネ、メガネトップ、メガネの愛眼など)
数を多く仕入れることによって、フレームやレンズの値段を下げている。デザインは万人受けするものが多い。 ターゲットは、メガネを安く買いたい人。
●3プライスショップ (Zoff、オンデーズ、ALook、Hatchなど)
とにかく値段を下げるためにフレーム・レンズの種類を限定し、主にそれだけを販売する方針。日本人の平均から、かけ離れたメガネ(度の強いメガネ)は安く作れない。ターゲットはオシャレにこだわらない値段重視の人。
●通信販売(ネットショップ)
やろうとしていることは3プライスショップと同じだが、通販なので実際に店を構える必要がなく、さらに値段を下げることができる。ただし通販の性質上、自分の顔の形に合わせてフレームの調整をしてもらうことができないので、「家の中でかけるメガネ」としての使用を推奨している。ネットショップで販売するほか、オークションに出品している人もいる。