激安通販メガネ徹底比較
度数さえ分かっていればメガネまでもがネットで注文できる時代が到来。しかもお店で買うよりも断然安い!果たして激安メガネは本当に使い物になるのか?そしてどのお店で買うのが一番お得なのか?

目的別メガネ

100円ショップの老眼鏡が合わない人

人は誰でも例外なく、老眼になる

image003.jpg 老眼とは、年齢とともに目の筋肉が弱り、近くのものが見えにくくなる現象のことを言います。虫眼鏡を使えば良いのでしょうが、片手がふさがってしまい不便です。そこで虫眼鏡を耳にかけられるようにしたのが老眼鏡です。老眼鏡をかけると、近くのものをハッキリ見ることができますが、逆に遠くはぼやけて見えなくなります。(虫メガネで遠くを見ようとした時と同じ見え方になります)

 メガネやコンタクトレンズを使ったことがなく、視力検査でも左右の視力がだいたい同じだという人は、100円ショップの老眼鏡コーナーで、年齢と度数の目安表を参考にして、老眼鏡を安く手に入れることができます。100円の安物だからといって、目が悪くなるということもありません。

 近視や遠視、乱視の入っている人や、左目1.5、右目1.2というように、左右の視力に差がある人は残念ながら100円ショップの老眼鏡は合いません。そんな人も、眼科に行って老眼鏡用の処方箋を書いてもらい、通販サイトで注文すれば、自分の目に合わせた老眼鏡が安く手に入れられます。ただし、通販サイトによっては老眼鏡が作れないところもありますので、注文前には確認が必要です。また、激安サイトでは遠近両用メガネは高価なので作れません。

 老眼は早い人で30〜40代から60歳まで、かなりの速度で進行します。60〜75歳の間は比較的ゆるやかになり、75歳ぐらいで安定します。60歳以前だと2〜3年に1回、60〜75歳は5年に1回ほど老眼鏡を作り変えないといけないことになるでしょうから、なるべく出費は低く抑えたいものです。75歳になったら、高価な老眼鏡を作ってみるのもいいかもしれません。一度作ってしまえば、今後は度が進むこともなく、壊れない限り使い続けることができるでしょうから、高いお金も払う価値があるというものですね。
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